韓国旅行☆一連の流れ

コロナ前は気軽に往来できた日本と韓国。コロナ禍の現在、韓国旅行の手続きもかなり複雑になっています。今回は、日本人が韓国を旅行する場合の一連の流れを整理してみます。

【出発前:日本にて】

◆航空券購入
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◆ビザ申請
 居住地管轄の領事部、領事館にて一般観光ビザを申請
 ※場所により事前予約が必要。その場合は予約後に航空券購入を
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◆PCR検査
 出発日0時基準で48時間以内のPCR検査、
 または、出発日0時基準で24時間以内の専門家用抗原検査による「陰性確認書」を取得
 詳細:駐日本韓国大使館▶︎こちらをクリック
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◆Q-CODE入力
 Q-CODE(検疫情報事前入力システム)のWeb上で必要事項を入力▶︎こちらをクリック

※日本人観光客は一般観光ビザを申請するため、K-ETA(韓国電子渡航認証)の申請は不要


☆ 韓国へ出発 ☆

【到着後:韓国にて】

◇入国
 Q-CODEのQRコードを提示
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◇PCR検査
 短期滞在外国人は、入国後、仁川国際空港や金海国際空港、済州空港の空港内PCR検査センターで、入国1日目の検査が必要(2022年8月10日〜9月9日の期間中。空港内PCR検査センター以外の利用も可) ※8月10日 中央防疫対策本部発表
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◇RAT(迅速抗原検査)※勧告
入国後6〜7日目の検査の勧告

↑ ↑ 入国時PCR検査一部修正(8月9日現在)

【帰国前:韓国にて】

◇PCR検査(日本入国用)
 搭乗便の出発予定時刻72時間以内のPCR検査、
 または抗原定量検査による「陰性確認書」を取得
 詳細:厚生労働省▶︎こちらをクリック
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◇My SOS入力
 My SOS(事前検疫手続き)Webまたはアプリで、必要事項を入力
 搭乗便の到着予定時刻の6時間前までに事前登録を完了
Web ▶︎こちらをクリック アプリ ▶︎こちらをクリック

☆  日本へ帰国  ☆

【到着後:日本にて】

◆入国
 My SOSを提示(青色の画面)

なお、記載の内容は2022年7月29日現在のものです。内容が変更する場合もあるので、必ず、関連HPで確認してください。また、韓国にて新型コロナの陽性判定が出た場合、自費での治療となります。出発前に新型コロナも補償対象の海外旅行保険へ加入しておくと安心です。
帰国後はCOCOA(新型コロナウイルス接触確認アプリ)の利用も推奨されています。

◉出典/駐日本大韓民国大使館HP、仁川国際空港HP、厚生労働省HPほか