◇ 釜山共同魚市場(プサンコンドンオシジャン) 부산공동어시장 ◇
1963年、釜山港第一埠頭に釜山総合市場として開場。その後、「釜山共同魚市場」と改称し、1973年に現在の西区忠武大路(南富民洞)に移転。韓国有数の産地卸売市場であり、水産物の流通拠点として、サバ、イカ、タチウオ、サワラ、アジなど、100種以上の近海で採れた水産物を取り扱っている。なかでもサバは、釜山は全国一の水揚げ量を誇り、毎年秋には「釜山サバ祭り」も開催されている。
また、裏手には販売市場があり、一般客も新鮮な水産物を安価で購入できる(朝6時頃から5時間ほど営業)。なお、現在、釜山共同魚市場は釜山共同魚市場現代化事業により段階的に新築工事を進行中で、2029年末に竣工する予定。
◉アクセス/地下鉄1号線チャガルチ駅(2番出口)より徒歩約15分
◉参照/釜山共同魚市場公式HP、海洋水産部公式HPなど


