影島大橋


◇ 影島大橋 (ヨンドデキョ) 영도대교 ◇

釜山本土(南浦洞、チャガルチ )と対岸の影島を結ぶ「影島大橋」(2006年 釜山市文化財第56号指定)。1934年の開通以来、釜山の街の重要な交通設備として利用されてきました。かつて、この橋は釜山大橋と呼ばれていましたが、1980年にすぐ横(釜山港側)に本土と影島をつなぐ「釜山大橋」が完成し、影島大橋に名称が変わりました。
影島大橋は韓国唯一の可動橋としても知られ、毎日定時に橋の開閉が行なわれます。ゆっくりと跳ね上がる橋の姿は圧巻で、釜山の観光コンテンツのひとつになっています。
なお、通常は歩道の歩行も可能なので、橋上から周辺の眺めを楽しみながら、橋を渡ってみるのもおすすめです。

☆影島大橋(開閉の様子)

DATA

住/釜山広域市中区中央洞〜影島区大橋洞
交/地下鉄1号線南浦駅(6番出口)より約3分

橋の開閉時間 /14:00〜14:15
※本土(南浦洞)側、可動部分(31.3m)が55度跳開
※その間、影島大橋は交通、歩行制限あり
※コロナ禍で、橋の開閉は毎週土曜日14:00〜14:15のみ実施(2022年6月現在)

◉出典/釜山施設公団HP ほか