日本でもようやくワクチン接種者(2回完了)が5,400万人を超え、ワクチンパスポート(新型コロナワクチン接種証明書)の申請を考える人も増えてきていることと思います。現在、日本のワクチンパスポートにより、入国時の措置が免除・緩和となる国や地域は27ヶ所となります。

韓国においては、日本のワクチンパスポートは、隔離免除書発行に必要な書類のうちの一つである、予防接種証明書として認められます。ただし、韓国が指定する変異株流行国(ベータ株・ガンマ株・デルタ株などの変異株)に日本も含まれたため、9月1日〜30日(予定)の期間は適用外となります。

なお、現在、日本人に対する査証免除は暫定停止中のため、日本から韓国への渡航には査証が必要です。
また、韓国では9月1日より、K-ETA(韓国電子渡航認証)が正式に導入されます(※査証免除協定国のみ。現在、日本は査証免除は暫定停止中のため、適用外)。 
<2021年8月31日現在>

関連サイト
◇外務省海外安全→クリック
◇厚生労働省ワクチンパスポートについて→クリック
◇駐日本国大韓民国大使館→クリック
◇K-ETA→クリック