韓国旅行☆一連の流れ【最新版】

現在、新型コロナの影響で、韓国への旅行や日本での出入国の手続きが複雑になっています。先日も掲載しましたが、その後、いくつか変更点もあるので、「日本人が韓国を旅行する場合の一連の流れ」の最新版を掲載します。
(2022年9月3日現在)

「期間限定ビザなし渡航」実施中(10月31日まで)

【出発前:日本にて】

◆航空券購入
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◆ビザ申請
 居住地管轄の領事部、領事館にて一般観光ビザを申請
 ※場所により事前予約が必要。その場合は予約後に航空券購入を
 ビザなし渡航の場合、K-ETA(韓国電子渡航認証)を申請 ▶︎こちらをクリック
 ※出発72時間以上前までの申請を推奨
 ※手順については、以下の日本語版YouTube参照
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◆Q-CODE入力
 Q-CODE(検疫情報事前入力システム)のWeb上で必要事項を入力▶︎こちらをクリック

日本語版 K-ETAの手順(Korea Immigration)

【到着後:韓国にて】

◇入国
 Q-CODEのQRコードを提示
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◇PCR検査
 短期滞在外国人は、入国後、仁川国際空港や金海国際空港、済州空港の空港内PCR検査センターで、入国1日目の検査が必要(空港内PCR検査センター以外の利用も可。入国翌日検査も可)

▼ 9月7日〜、ワクチンを3回接種している場合、日本入国時の陰性証明書不要

【帰国前:韓国にて】

◇PCR検査(日本入国用)
 ◉ワクチン3回未接種者(9月6日まではワクチン3回接種者も必要)
 搭乗便の出発予定時刻72時間以内のPCR検査、
 または抗原定量検査による「陰性証明書」を取得

◇My SOS入力
 My SOS(事前検疫手続き)Webまたはアプリで、必要事項を入力
 搭乗便の到着予定時刻の6時間前までには事前登録を完了
 Web ▶︎こちらをクリック

【到着後:日本にて】

◆入国
 My SOSを提示(緑色または青色の画面)

なお、記載の内容は、状況に応じて変更する場合もあるので、事前に関連HPで確認してください。
また、韓国にて新型コロナの陽性判定が出た場合、自費での治療となります。出発前に新型コロナも補償対象の海外旅行保険へ加入しておくことをおすすめします。

◉出典/駐日本大韓民国大使館HP、仁川国際空港HP、厚生労働省HPほか

▼金海国際空港でのPCR検査はこちら